【おかげさまでまもなく50周年!】〈むらたの50年の歩みその①〉
公開日:2018年09月12日
お佛だんのむらたは昭和44年3月に創業。
来年3月、おかげさまを持ちましていよいよ
「創業50周年」の歴史を刻むこととなりました。
これもひとえに地域の皆さまに育んで頂いた賜物と
心より厚く深く感謝を申し上げます。
【諫早むらたの夜明け前】

当店の歴史を振り返れば、まずは祖父が営業していた
むらたの前身である{大村村田仏具店の諫早支店}が始まりでございます。現在弊社会長である父は、まだ当時長崎市でサラリーマン(その後昭和44年に退職、同年3月から諫早市東本町にて仏具店起業)。
昭和40年、姉を産んだばかりの母が、この諫早支店に住みこみで手伝いを始めたのが、のちに仏具店を起業するきっかけとなったということです。そして翌年私が生まれ、2歳半までここで育ちました。

タタミ六畳ぐらいの狭くて質素なその店舗は、バスや車、人の往来も激しくとても賑やかな当時の諫早のメインストリート「栄町商店街」にありました。(現在の立石産婦人科さんの手前で牛島ひふ科さんのななめ向かい辺り)
並びの角には映画館『諫映』があり、向かい側には故市川森一さんのご実家『市川カメラ』『山口時計店』さん、横には『さんわ呉服店』さんなどがあってよくお世話になったものです。華やかな商店街の雰囲気を幼少期の記憶で微かに憶えております。
(※手もとに家族写り込みの写真ばかりしか残っておりませんのであしからず。)
つづく・・・




